空想世界へようこそ
空想・・・現実にはあり得ない事、現実とは何ら関係のない事を、頭の中だけであれこれ思いめぐらすこと。
日々を過ごしていたら誰だって空想します。
というより、無意識に空想しまくりです。。。
何かの作業をしていると、いつの間にか空想世界へ入っています。
こうやってブログを書いているときだって、気がついたら空想世界です。
考え事・・・いろいろと頭の中で思索すること
そう!考え事をしていたんです!!・・・とは言いたいんですが、そうではないんですよね。
ブログを書きながらブログのことを考えていたわけではなく、まさしく現実(ブログ)とは何ら関係のない事を、頭の中であれこれ思いめぐらしているわけです。
本当に無意識のなせる術です。。。
空想ぐらいしてもいいじゃない。
はい、別に空想ぐらいしてもいいんです。
でも自分にとって何が嫌かと申しますと、時間がなくなるんです。
現実世界にいようが、空想世界にいようが、時間は等しく流れている。
空想世界にいる時間が長ければ長いほど、現実世界の手は止まっている。
空想世界に浸っていると誰にも邪魔されないし、居心地いいですしね。。。
10分間は空想世界にいるぞ!って意識して空想している分にはいいと思うのですが、なにぶん無意識のうちに空想世界に引っ張られている。
引っ張られている意識もなく、気がついたら空想世界にいるのです。
五感を感じながら行動する
五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)を感じながら行動してみると、空想世界に引き込まれなくなります。
今している行動に集中するわけですから、空想している暇がなくなります。
そこにプラスして、自分と対話を重ねると、より効果アップです。
じっとしているときは、呼吸を意識するのも良いでしょう。
それで目の前の行動に集中していけば、いつの間にか『ゾーン』に入っているかもしれません。
現実世界vs空想世界
意識vs無意識なのかもしれません。
目の前の行動に意識しているときは大丈夫ですが、意識が外れるといつの間にか空想している。
結局のところ、空想世界には瞬時に引き込まれ、出たり入ったりの繰り返しなのかもしれません。
空想が一概に悪とも言えませんし、空想から逃れ続けるのも現実的ではないでしょう。
集中しないといけないとき、集中したいときは意識的に五感をフル活用して目の前の行動に集中する。
考え事をするときは、自分との対話を意識しながらする。
気を抜くときは空想に浸るのも良しとする。
メリハリが大事だということですね。
ごく稀に空想から良いアイデアが浮かぶ時もありますが、でもそのまま空想に浸っていると良いアイデアを忘れてしまうので、すぐにメモする癖はつけておいた方がいいかもしれませんね。