期待から失望へ、失望から不満へ
日常的にイライラしていませんか?
相手に勝手に期待して、その期待を裏切られて、勝手に失望する。
そして不満でイライラしている。
そんなことってありませんか?
- 結婚生活はこうなるはずだと期待していたが、現実は違った。
- ダイエットが成功するものだと思っていたが、現実は逆に太った。
- 頼み事を聞いてくれるものだと期待していたのに、断られた。
- 今日の休みはゆっくりゴロゴロできると思っていたのに、嫌な用事を頼まれた。
- 奢ってもらえると思っていたのに割り勘だった。
例をあげればキリがないくらい、日常的にいろんなひそかな期待をして裏切られることを繰り返している。
そのたびに、落ち込んだり、不機嫌になったり、ひどいと相手を恨んだりする。
なぜ人は勝手に期待して、期待通りにならなかったら相手のせいにするのだろう?
自分の期待に相手は関係ないのに・・・。
人は無意識に期待をする
ああなりたい、こうなってほしい、と期待通りの未来になってくれることを人は無意識に期待してしまっている。
しかし現実は期待通りいくことは少なく、期待値の大きさと現実の結果のギャップに落胆する。
それがストレスとなり、イライラを増幅させ、不機嫌となり、人のせいにしてしまったり、八つ当たりをしたりする。
不機嫌さが人に与える影響
そんな期待をされているとはつゆ知らず、突然相手が不機嫌になっているのに気づくとどうなるでしょう。
反発する?怯える?ご機嫌取りをする?
どちらにせよ、相手にとっても嫌な思いをさせることでしょう。
積もり積もれば人間関係の別れにまで発展することもあるかもしれません。
あるがままの現実を受け入れる
予測もできないような期待通りの未来になることに期待するのではなく、あるがままの現実を受け入れよう。
あるがままの現実を受け入れて、その現実を堪能し、そこから良いものに変えていくところは変えていこう。
期待⇨失望⇨不満の負のループから抜け出して、人間関係を円満に導こう。
自分が変われば周りも変わる。
自分勝手な期待を抱かないことによって現在が良くなっていけば、きっと未来も良くなっていくはず。
そう心に決めて生きていこうと思っている今日この頃です。