はじめに
もうすっかり夏の陽ざしですね。
エアコンなしではなかなか寝られない夜となりました。
真夏になったら一体何℃まで上がるのか今から不安になりますね。
今日は「自分の気持ちの伝え方!!」についてのお話です。
言わないと伝わりません!
私自身もそうなんですが、人に伝えることをついつい面倒に感じることがあります。
「言わなくてもわかるやろ」と伝えずにいると、あとで相手が困っていたことを知ったり、知っていたなら教えてほしかったと言われたりします。
事実を知っている者からしたら「言わなくてもわかるやろ」「見たら気付くやろ」と思ってしまいがちですが、その事実を知らない者からすると、わからないことが多いのです。
察してくれは「エゴ」なんです。
感謝への慣れ!
人に伝えるということでは、自分のいまの気持ちを伝えることもよく躊躇してしまうことがよくあります。
ご飯を作ってもらったときは「これ美味しい」「ごちそうさまでした」と言わなくなったり、なにかをしてもらったときは「ありがとう」と伝えなかったり・・・。
作ってもらったり、してもらうのが当たり前になって、感謝の気持ちを伝えるのをやめてしまう。
ううん、やめてしまうという感覚すらなくなってしまっているのかもしれません。
そういう意味では「慣れ」も恐いものです。
逆に自分がご飯を作る側になると、自分の作ったものをおいしく感じてもらえているのか気になってしまうし、「美味しい?」と自分から聞いてしまうものです。
やっぱり感想を伝えてもらうのは嬉しかったりするものです。⸜(*ˊᗜˋ*)⸝
たんたんと伝える
嫌な気持ちになったときも、「嫌な気持ちになった」と伝えることも大切なんだと思います。
嫌な気持ちになっても、きっと我慢してしまっている人も多いはず。(。•́︿•̀。)
嫌な気持ちにさせた人も、嫌な気持ちにさせるつもりがなく、相手がそう感じたことにも気付いていないかもしれません。
そこであくまで感情的にならずに、「今のは嫌だった」と伝えれば、相手の心に嫌だったことが刻まれ、それ以降は気を付けてくれるかもしれません。
そんなことを言える言えないの関係性もあるかもしれませんが、伝えられるなら「ポツリ」とでも伝えた方がいい。
伝えたことは必ず相手の心に波紋の波が広がりますので。
みんながみんな心優しい人ばかりではありませんが、自分が大切にしたい人にはちゃんと伝えた方がいいと思います。
あとで傷ついていたことを知ると、それが自分の場合だと言ってほしかったと思うものですし、それと同様に相手も同じ気持ちになるでしょうから。
気を付けないといけないのが、感情的に接してしまうことかもしれません。
感情的な気持ちをぶつけると相手も同じように反射してしまうからです。
ケンカ腰な物言いは相手もケンカ腰な物言いとなり、衝突が大きくなってしまう。
だから、たんたんと嫌な気持ちになったことを伝えるんです。
そうすると相手もたんたんと受け止めざるを得ないものです。
感情の波動が大きいと反射される波動も大きくなります。
相手が受け止めきれないくらいの波動になれば、相手は言われるがままになってしまう。
ただ心に留めてほしいのは、「どういう未来にしたいのか?」ということです。
ただ相手を言い負かしたくて言いたいのか、それとも自分の気持ちをわかってほしいのか。
言い負かすことを望んだ未来の場合は、関係が壊れてもいい覚悟で感情の波動をぶつければいいでしょう。
気持ちをわかってほしい場合は、きっと言い合いのケンカになる未来は望んでいないはず。
気持ちをわかってほしいときは、逆にたんたんと「自分のいまの思いは〇〇で、本当は〇〇な状態になりたかった」と伝えたほうが、逆に相手も受け止めるしかできないと思います。
そこで相手も、「私も〇〇だった」と言われれば、ちゃんと相手の言い分も聞きつつ、お互いに気持ちの擦り合わせをしていけばいいと思います。
おわりに
嬉しい気持ちは大胆に、嫌な気持ちはたんたんと伝えることにしていけば、結構相手と気持ちが寄り添えるのではないかと思います。
あくまでも自論になりますが。(*•̀ㅂ•́)و✧
人の数だけみんな色々な思いを抱いていると思いますが、感情の波動の使い分けができれば幸せな気持ちも増えるはず。
相手が嫌いでなければ、その相手とどういう未来になりたいのかを心に秘めながら話していけると明後日の方向にいくことは防げると思います。
関係が壊れる未来を望んでいないのに、「なんであんな言い方したんだろ」とあとから後悔しないようにしていきたいですね。
大切な人はいつまでも大切なままであってほしいと思う今日この頃です。(*˘︶˘*).。.:*