きまぐれな紡ぎ手

日々の気づきや思いを綴っています

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口内炎を早く治すための攻略法!!〜口内炎の未来が変わった瞬間〜

はじめに

昨日はたくさんのはてなスターをありがとうございます。

ブログを始めてはや1ヶ月が過ぎましたが、少しずつ見に来てくださる方が増えて嬉しい限りです。

これからも頑張って更新していきますので、よろしくお願いいたします。

今日は口内炎を早く治すための攻略法!!〜口内炎の未来が変わった瞬間〜』のお話です。

 

口の中を噛んだ!

ご飯を食べている最中、口の内側を噛んでしまって痛い思いをしたことはありませんか?

噛んだ瞬間、動きが止まり何とも言えない時間が流れ、口の中に血の味が流れる。

「やってしまった」と落ち込む瞬間です。

私も時々噛んで痛い思いをするのですが、本当に痛い思いをするのは噛んでから数日後なんですよね。

そう、口内炎の始まりです。

口内炎の罠にはまる!

噛んでしまったからといって、必ずしも口内炎に進展するわけではないところがジレンマなんですよね。

噛んだ瞬間はすごく痛いのですが、そのあとはそれほど痛みがない。

それが口内炎の罠にはまる瞬間です。

そのまま口内炎にならずに治ることを体験してしまうと、今回もそうあってほしいと希望的観測が働いてしまう。

口内炎になる場合とならない場合の違いがわかってないのにね。。。

やっぱり口内炎になる!

「あれ?ちょっと痛いかも?」

希望的観測も虚しく、ひとたび口内炎になってしまうと、食事がとてもつらいものになってしまう。

醤油系のものが出てきてしまったら、緊張が走ります。

そう、口内炎に触れないように食べるのが大変なんです。

噛んでできた口内炎のつらいところは、「噛んだ場所=歯に当たる場所」というところが最悪なところです。

食べ物を咀嚼するとき、喋るとき、舌を動かすとき、とにかく口を動かさないとき以外は痛みに悩まされます。

痛みで喋りたくないから話しかけないでほしいと思うくらいです。

口内炎になってしまうと、痛い期間が1週間くらい続きます。

憂鬱な1週間の始まりです。

 

あなたは自然に治るまで放置しますか?

私も以前はそうでした。

痛いのはイヤだけど我慢していればそのうち治るから。

とは言っても、どうしても痛いのが我慢できないときは患部に貼るパッチタイプのやつは使ったことがあるのですが、貼るタイプは唾液で剥がれやすいのと、どうしても違和感があるんですよね。

普段口の中に無いものがある。

気になって舌でちょこちょこ触る。

直接患部に当たらないから痛みは軽減はするんですが、いつの間にか口の中から消えていたりする。

パッチタイプは自分には合わないのか、またひたすら治るまで我慢するということになりました。

未来が変わった瞬間!

それからまた別の日に噛んで口内炎ができて、痛みに耐えるのが辛くなり、近くのドラッグストアに行った時のこと、口内炎の薬がどこにあるか右往左往していたら、薬剤師の方が「何かお探しですか?」と声をかけてくれました。

私が「口内炎が痛いので口内炎の薬を探しているのですが・・・」と答えると、すぐに口内炎の薬がある場所を教えてくれました。

私が「どのタイプがおすすめですか?」と尋ねると、塗るタイプの口内炎を勧められました。

そこから私の口内炎未来が変わった瞬間です!

口内炎に対する攻略法ができたのです。

 

口内炎を早く治すための攻略法!

  • 口の中を清潔にするために歯磨きをする
  • 噛んでしまった傷口をティッシュで拭き取る(水分を拭き取る)
  • 塗るタイプの口内炎の薬を少量指にとり、傷口に塗る
  • それを朝と夜に繰り返す

大事なことは噛んでしまったその日から始めること!

そうすることで、痛みがピークに達するまで口内炎が治ります。

食事で苦しむことも、喋ることが億劫になることもなくなりました。

私にとっての革命が起きました。

この攻略法を発見してからもう口内炎は恐れるに足りません。

痛いのは噛んだ瞬間だけとなりました。

繰り返し言いますが、噛んだらその日から治り始めるまで塗り続けること!ですよ。

 

使った薬の種類

  • オルテクサー口腔用軟膏

おそらくドラッグストアに置いてあると思います。

効き目に個人差はあるかもしれませんが、試してみる価値はあると思います。

他の塗り薬を試してみるのもいいかもしれません。

おわりに

自分の自己治癒力に頼るのもいいんですが、薬の力に頼ってみるのみアリですよ。

みなさまもつらい口内炎から解放される日が来ることを願っています。