きまぐれな紡ぎ手

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「また言わなきゃよかった…」感情的になって後悔する自分を変える5つの方法

なぜ「言わなくてもいいこと」をつい言ってしまうのか?

つい感情を抑えきれず、言わなくてもいい余計なことを言ってしまう自分。

言ってしまってからいつも後悔してしまう。

「なぜいつも言わなくてもいいことを言ってしまうのだろう」

そのあとは決まって場の空気が重くなってしまう。

楽しかった時間が一変し、重たい沈黙が流れる。

「こんなことなら言わなきゃよかった」と自己嫌悪に陥りながら二人無言のまま歩く。

相手も自分も気まずく、二人の距離が一気に遠くなる。

 

どうしていつも感情のまま言ってしまうのか。

どうして言わなきゃ気が済まない気持ちになってしまうのか。

自分が情けない気持ちになってしまう。

何度こんなことを繰り返すのだろう。

 

嫌な思いをさせたいわけではない。

楽しく笑って過ごせるのが一番だ。

守るべき存在なのに、逆に傷つけてどうするんだ。

心に固く誓い、今後どうすべきか考えてみた。

 

感情を出してからでは間に合わない。

感情を出しそうになったときに、まず自分に問いかけてみる。

「これは本当に言う必要ある?」と。

そして、それを言ってしまった未来を想像してみる。

幾度となく気まずくなった過去を振り返ってみる。

最後に深呼吸する。

ここまでしていると少し時間が経過して、ちょっと冷静さを取り戻してくる。

そして感情的に言おうとしていた言葉を思いやりのある言葉に翻訳する。

 

自分が言おうとする言葉が正論の場合もある。

でも自分にとっては正論でも、相手にとってはそうではないことも多い。

また感情が高まると正しさで相手を圧倒したくなる。

でも、感情をぶつけても何も解決はしなかった。

私が望む未来は相手を言い負かしたり、傷つけてしまう未来ではない。

そんな正しさが二人の間に何を残すのか。

正しさよりも優しさを選ぼう。

本当に大切にしたいのは、議論に勝つことではない。

一緒に笑っていられる時間だということを心に刻む。

 

人間は感情をもった生き物だ。

感情的になることが悪いわけではない。

だからといって、感情的に相手を口撃していいわけじゃない。

もしどうしても感情的になったときは、今の心のありようを伝えよう。

「すこし悲しい気持ちになった」「すこし嫌な気持ちになった」と。

相手を責めたり、感情をぶつけるのではなく、相手に自分の心境を伝える。

感情的になることが悪いわけではないが、その伝え方には選択肢がある。

大切なのは、その気持ちをどう伝えるかだと思います。

だから、感情的になったからって自分を嫌いになることはない。

感情があるからこそ、人と繋がれる。

 

まとめ

  1. 言う前に自分に問いかける「これは本当に必要?」
  2. 未来の気まずさを一瞬でも想像してみる
  3. 深呼吸でクールダウンの間をつくる
  4. 思いやりのある表現に「翻訳」する
  5. 伝えるなら「責める」ではなく「心境をシェア」

 

おわりに

感情が先に来ると、正しさが武器になってしまいます。

相手を言い負かすことが目的ではないはずです。

正しさが相手を幸せにするとは限りません。

「口撃」から「対話」に変えるだけで、関係は大きく変わると思います。

言葉は「刃」にも「橋」にもなります。

笑っていられる未来を自分の手で選んでいけるといいですね。

 

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